洗顔後の肌質別スキンケア方法

化粧水とゆで卵

洗顔後のスキンケアは、肌質によって変える必要があります。
ベタつきもカサつきもない理想的な状態である普通肌でも間違ったスキンケアを続けていると徐々に肌を傷めて乾燥肌や敏感肌になるリスクがあります。
普通肌の人でも、肌の状態が悪い時であれば、新しい化粧品を試すのではなく、シンプルで肌への刺激が少ないケアを行うようにします。

カサつきがちな乾燥肌のスキンケアは、慎重に行います。
洗顔後は、すぐに化粧水で保湿を行います。
化粧水は、水分のため、乳液やクリームでふたをして蒸発を防ぐようにします。
乾燥肌の人にとっては保湿が重要なため、肌を保湿してくれる効果の高いセラミドやヒアルロン酸が配合されている化粧品を選ぶようにします。

肌のベタつきやテカリのあるオイリー肌でも、洗顔後はすぐに化粧水で保湿を行います。
保湿することで、過剰な皮脂分泌を抑えることができます。
日中ファンデが脂浮きで崩れてしまう場合には、朝の化粧水後に数分おいてしっかりと浸透させてから、乳液をごく少量付けることでメイク崩れを防ぐことができます。

部位によってカサつきやベタつきが混在している孤雲号肌では、パーツによってスキンケアを変える必要があります。
乾燥しやすい頬や口元であれば保湿ケア中心、オイリーになりやすいTゾーンであればさっぱりしたケアを行うことになります。
基礎化粧品としては、普通肌向けのものを使うようにします。
乾燥しがちな部位もオイリーになりがちな部位も化粧水でしっかりと保湿を行ってからそれぞれに合わせたケアを行います。
ベタつきの気になるTゾーンは、コットンでパッティングすることで、毛穴が引き締まるため皮脂分泌を抑えることができます。
乳液は、乾燥の気になるところだけ塗るようにします。